III号戦車 その2


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愚かにもハッチの可動化に挑戦中。

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ハッチの蝶番の部分に0.4mmドリル(0.3mmは持ってなかった)で穴を開けて0.3mmの真鍮線(0.4mmは持ってなかった)を通しています。


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中身が見えてしまうので接着する前に塗装しておきます。内壁の指定色は白ですが、ガルパン世界ではそうでもないようなので適当な色で塗りました。


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接着。


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黒森峰仕様を再現するため、お湯まるでクラッペの型を取ります。


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硬化時間の短さから今回は光硬化パテで複製します。
写真の具合で周りが暗いように見えますが実際は明るいです。

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バリを取り除き、気泡はタミヤパテで埋めました。


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道具箱はピンを取り除き砲塔に密着させます。また吸気口付近にキットの余剰パーツからフックを追加。
車体後部には牽引ワイヤーの固定具を自作して追加。基本的にはドラゴン社のキットを参考にしてます。
不安な出来ですが遠目に見れば違和感は無い…かな?


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砲塔側面のクラッペにディティールを追加。


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砲塔上部に直接照準器を追加。


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概ね改造は終わったのでサフを吹いてみる。表面処理は必要なものの大きな問題は無さそう(全体的に下手というのはなし)。


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タミヤキットと黒森峰仕様の違いをわかる限りまとめてみました。取り付け穴やガイドの処理は除いてあります。
1.滑り止めの凸凹を除去
2.クラッペを追加
3.フックを追加
4.キットの牽引ワイヤーを取り付けず、ワイヤーの固定具を追加
5.クラッペを追加
6.照準器を追加
7.道具箱を密着させる
8.斧の取り付け位置を変更


というわけで次回からは塗装編です。お楽しみに。